ここくらおすすめの今月の「シェフの旬ごはん」
そばの冷製パスタ
野菜で彩り鮮やかに

材料(2人分)
そば(乾麺)※生麺の場合は100g 80g
ミニトマト(赤)4コ
ミニトマト(黄)3コ
アスパラガス 2本
スナップえんどう 6本
青じそ 2枚
A
麺つゆ 100ml
粒マスタード 小さじ2
オリーブオイル 大さじ1
おろしにんにく 小さじ1/2
ブラックペッパー 適量
手順
❶アスパラガスは根元から1㎝ほど切る。そこから先に向かって、4~5㎝ほどのところまでピーラーで皮をむいておく。スナップえんどうはすじを取っておく。ミニトマトはヘタを取り、横半分に切る。
❷ボウルにAの材料と①の野菜をよくあえ、冷蔵庫で軽く冷やしておく。
❸そばを袋の表示時間の通りにゆで、氷水でしめ、水けを切ってから、②と混ぜ合わせ冷やした器に彩りよく盛り付け、刻んだ青じそを乗せる。
2026年8月号掲載
レシピ提供:「たそがれ」シェフ 双川 洋利
キャベツとあさりのミネストローネ
野菜がおいしいあっさりスープ

材料(2人分)
あさり 200g(約14コ)
にんにく 大さじ1(みじん切り)
白ワイン 40ml(大さじ3弱)
ブイヨン(固形スープの素)250ml(1・1/4カップ)
キャベツ 80g(葉1~2枚)
にんじん 25g(1/6本)
たまねぎ 50g(1/4コ)
セロリ 25g(1/6本)
ベーコンスライス 20g(2枚)
ローリエ 1/2枚(乾燥)
塩・こしょう 適量
オリーブ油 適量
エクストラバージンオリーブ油 適量
バジル(生・乾どちらでも可) 適量
手順
❶鍋にオリーブ油とベーコンとにんにくを入れて中火にかけ、香りが出てきたらあさりと白ワインを入れて酒蒸しにする。あさりの殻が開いたらあさりを取り出し、むき身にする。
❷鍋にブイヨンを加え、拍子木切りに揃えた野菜類とローリエを加えてひと煮立ちさせる。野菜に火がとおったらあさりの身を入れて塩・こしょうで味を調える。
❸スープ皿に盛り、エクストラバージンオリーブ油と刻んだバジルを散らし、好みでバジルの葉(生)を添える。
2026年7月号掲載
レシピ提供:「ラ メゾン フィニステール」店主 沖 知充
枝豆とツナの炊き込みご飯サイコロステーキ添え
冷めてもおいしく、お弁当にもぴったり

材料(2〜3人分)
炊き込みご飯
ツナ油漬け(缶詰) 1缶(約70g)
枝豆(冷凍で可) 大さじ4・1/2(45g)
油揚げ 15g(約2/3枚)
米 1合
塩昆布 大さじ1(5g)
A
かつおだし 170㎖
薄口しょうゆ 大さじ1弱
牛ももブロック肉(または薄切り) 200g
B
しょう油・みりん・酒 各90㎖(大さじ6)
ミニトマトのお浸し
ミニトマト 10~12コ
かつおだし 350㎖
薄口しょうゆ 20㎖(大さじ1・1/3)
みりん 15㎖(大さじ1)
ウスターソース 小さじ1
手順
❶ミニトマトのお浸しを作る。ミニトマト以外の材料を合わせ、ミニトマトをひと晩漬けておく。
❷米は洗ってザルにあげておく。冷凍枝豆を電子レンジで加熱、またはゆで、中身を出しておく。ツナ油漬けは油を切っておく。
❸炊き込みご飯を作る。炊飯器の釜に②の米、ツナ油漬け、枝豆、刻んだ油揚げ、塩昆布、合わせたⒶを目盛まで入れ、混ぜ合わせて炊飯する。炊き上がったら、しゃもじで混ぜ合わせる。
❹サイコロステーキを作る。合わせたⒷに牛肉を1時間ほど漬けておく。フライパンに油(分量外)をひき、牛肉を焼き、一口大に切る。
❺器に③を盛り、④をのせ、①を添える。
2026年6月号掲載
レシピ提供:「広尾 小野木」店主 小野木 茂樹
さば缶と大豆のトマトカレー
煮込み時間も短く簡単

ポイント
さばの身はくずさない方が、ふっくら仕上がりおいしくなります。さば缶はメーカーによって味付けが異なるので、カレー粉やルーで調整してください。
材料(4人分)
A
にんにく(みじん切り) 大さじ1
しょうが(みじん切り) 大さじ1
たまねぎ 1/2コ
にんじん 1/2本
サラダ油 適量
B
さば缶(汁ごと) 2缶(300g)
大豆(水煮) 120~150g
トマト缶(ダイスカット) 1缶(400g)
水 200ml
カレールー 50g
ご飯 適量
手順
❶たまねぎとにんじんは大豆と同じくらいの大きさのさいの目切りにカットする。
❷鍋にサラダ油をひき、Ⓐを炒める。
❸②にⒷを加えて中火で10分ほど煮たら、カレールーを入れ、弱火にして混ぜながら更に5~10分ほど加熱する。器にご飯と一緒に盛り付ける。
2026年5月号掲載
レシピ提供:「たそがれ」シェフ 双川 洋利
鶏のささ身と桜の葉のロールフライ
桜香る春の風味

ポイント
下味の塩は控えめにしましょう。桜の葉と花の塩漬で塩分は十分なので少なめに調節してください。
材料(2人分)
鶏のささ身 2本(約80g)
桜の葉の塩漬 1枚
桜の花の塩漬 適量
卵 1コ
パン粉 適量
サラダ油 適量
塩・こしょう 適量
[副菜用]
紫キャベツ(キャベツでも可) 適宜
ケール 適宜
塩・こしょう 適量
赤ワインビネガー 適量
[タルタルソース]
マヨネーズ 70g
ゆで卵 1コ
ケッパー 10g
ピクルス 10g
たまねぎ 20g
パセリ 適量
塩・こしょう 適量
ウスターソース 小さじ1
手順
❶ゆで卵、ケッパー、ピクルス、たまねぎ、パセリを細かく刻み、ボウルに移したら残りの材料と混ぜ合わせてタルタルソースを作る。
❷鶏のささ身に塩・こしょうで下味をつけ、包丁で 切れ込みを入れて広げたところに食べやすい大きさにカットした桜の葉と花の塩漬を並べて挟んでたたみ、溶き卵とパン粉をつけ、170°Cに熱したサラダ油できつね色になるまで揚げる。
❸②を食べやすいサイズにカットしてから器に移す。副菜として、千切りにして塩もみした紫キャベツにこしょうと赤ワインビネガーで味付けしたものや、塩ゆでしたケールを添えてもよい。
2026年4月号掲載
レシピ提供:「ラ メゾン フィニステール」店主 沖 知充
ちらし棒寿司
彩り華やかなアレンジ棒寿司

ポイント
棒寿司の具材は好みのもので大丈夫です。ひな祭りの際には、子どもの好みの具材を乗せてあげると良いでしょう。
材料(3本分)
米 1.5合
水 約1・1/5カップ(230ml)
寿司酢 大さじ3
卵 1コ
塩 適量
サラダ油 適量
カニ缶(フレーク) 1缶(約100g)
釜揚げしらす 大さじ1
大葉 2枚
炒り白ごま 小さじ1
鯛の切り身(刺身用) 2枚(白身魚なら可)
白ガリ(生姜甘酢漬け) 適量
スモークサーモン 2~3切
いくら 適宜
芽ねぎ 適宜
すだち 適宜
手順
❶ 米はあとで加える寿司酢の量を差し引いた水量分(230ml)で炊く。炊けたら寿司酢を加え、酢めしを3等分しておく。
❷ フライパンにサラダ油を温め、薄焼き卵を作り、半量を錦糸卵にする。
❸ ①の酢めしそれぞれに具材を混ぜ込む。1つは錦糸卵とカニ缶の身(半量)、2つめは釜揚げしらすとみじん切りにした大葉と炒り白ごま、3つめはみじん切りにした白ガリを合わせ、3種類をつくる。
❹ 巻きすにラップをして薄焼き卵とカニ缶の身(残りの半量)を敷き、その上に錦糸卵とカニ缶の身を混ぜた酢めしを乗せる。これをラップと巻きす全体で包んで棒寿司を形作る。次に鯛の切り身を敷き、釜揚げしらすと大葉とごまの酢めしを乗せてラップと巻きすで成形する。最後にスモークサーモンと白ガリの酢めしを組み合わせて3種の棒寿司にする。
❺ 3種の棒寿司を食べやすい大きさにカットして器に盛りつける。好みでいくら、芽ねぎ、すだちの輪切りなどをトッピングする。
2026年3月号掲載
レシピ提供:「広尾 小野木」店主 小野木 茂樹
鱈と白子のムニエル
ケッパーとアーモンド入り焦がしバターソース
香ばしく焼き上げた熱々の白子

材料(2人分)
たらの切り身(好みの白身魚で可) 2切れ
白子 60g
塩・こしょう 適量
小麦粉 適量
ケッパー 5g(10コ程度)
スライスアーモンド 5g
パセリ(みじん切り) 小さじ1
バター 20g
レモン汁 大さじ1
じゃがいも 小1コ
菜の花 2本
オリーブ油 適量
手順
❶ じゃがいもは皮をむき1cm角にカットしたものを塩ゆでして火が通ったら水を捨て、中火で水分を飛ばして粉ふきいもを作る。
❷ 菜の花を塩ゆでし、茎の部分を1cm幅に刻み、①に混ぜる。菜の花の残り部分はとっておく。
❸ たらの切り身と白子に塩・こしょうで下味をつけ、小麦粉をまぶす。フライパンに多めのオリーブ油とバター半量を入れ、中火にかけ、たらと白子をこんがりと焼き、仕上げに残りのバターを入れる。
❹ たらと白子を取り出し、残ったソースを中火で煮詰め、色付いてきたらレモン汁、ケッパー、スライスアーモンド、パセリを加え、塩で味を調える。
❺ 器にのせた①の上に④を盛り付け、ソースをかけて②を添えていただく。
2026年2月号掲載
レシピ提供:「ラ メゾン フィニステール」店主 沖 知充
洋風手毬寿司
素材は無限大

ポイント
好みでウニやイクラを乗せると、味のバリエーションが更に広がります。
材料(2~3人分 約16コ分)
酢飯
米 1合
白ワインビネガー(米酢でも可) 適量
塩(あればトリュフソルト) 適量
Ⓐ松の実 10g
Ⓐイタリアンパセリ 5g
Ⓐケーパー 10g
お好みの具材 各適量
手順
酢飯を作る
❶ 炊飯器で酢飯の水分目盛りに合わせて米を炊く。
❷ ①をボウルに入れ、温かいうちに白ワインビネガーを入れ、塩を入れてざっくりと混ぜる。
❸ ②の粗熱が取れたら、Ⓐの材料を入れ、濡らしたふきんをかぶせ、常温で置く。
具材を作る
紅芯大根
紅芯大根を2mmほどにスライスし、塩・オリーブオイルに1時間ほど漬ける。
パプリカ
❶ 熱湯に種をとったパプリカを入れ5分ほどゆでたら、すぐに冷やし、皮をむく。
❷ 鍋にみりん50gと酒50gを入れて加熱しアルコールを飛ばし、しょうゆ50gを入れて漬け汁を作り、冷ます。
❸ ②に①を入れ、1時間ほど漬ける。
まぐろ
❶ パプリカの②の漬け汁に食べ❶熱湯に種をとったパプリカを入れ5分ほどゆでたら、すぐに冷やし、皮をむく。
マッシュルーム スライスする。
えび ボイルして半分ほどに切る。
たい 食べやすい薄さにスライスする。
ほたて 軽くゆでて横に1/2にカットする。
成形する
ラップを広げて具材を乗せ、一口大分(約20g)の酢飯を乗せて手で包み込み、丸く整形する。
2026年1月号掲載
レシピ提供:「Bistro Chick 麻布十番」シェフ 楢崎 益実
骨付き鶏もも肉の梅酒煮
ほどよい梅酒の香りが食欲をそそる

ポイント
骨付き鶏もも肉は手羽先などでも代用できます。 煮る際に焼き目が薄くなるので、骨付き鶏もも肉の焼き目をしっかり付けたほうがおいしく見えます。
材料(3〜4人分)
骨付き鶏もも肉 2本(約600gぐらい)
🅰️
焼酎(できればいも焼酎)600㎖
しょうゆ 大さじ4・2/3
たまりしょうゆ(なくても可) 小さじ1強
梅酒 140㎖
砂糖 大さじ9
みりん 大さじ1強
水あめ 大さじ2弱
梅干し 4コ
水溶きかたくり粉 適量
トマト 適量
好みの野菜 適量
手順
❶ 骨付き鶏もも肉をフライパンで焼き目が付くまで焼き、ペーパーなどで余分な油を取っておく。
❷ 鍋に①と🅰️を入れて強火で沸かし、沸いてきたら弱火にして、アクや余分な油を取り除き、落としぶたをして40分程度煮込む。
❸ 別の鍋に②の煮込んだ汁を適量移し、水溶きかたくり粉で好みのかたさにとろみを付ける。
❹②の骨付き鶏もも肉を皿に盛って、③の汁を刷毛やスプーンなどで塗り、トマトや好みの野菜などを添える。
2025年12月号掲載
レシピ提供:「月夜に米の飯 武井」 店主 武井 健
秋鮭と豆乳のご飯
旬の食材を炊き込んだ

材料(2人分)
鮭(生) 1切れ(写真は4人分)
エリンギ 20g
しめじ 20g
米 1合(180ml、洗ってざるに上げておく)
ピザ用チーズ 30g
バター 小さじ1
黒こしょう(粗びき) 適宜
削り節 適宜
塩 少々
🅰️
豆乳 大さじ2(無調整・調整豆乳どちらでも可)
和風だしの素 大さじ1弱
だし(できればかつおだし) 140ml
手順
❶ 鮭に塩少々を振り、魚焼きグリルか焼き網で両面を焼く。
※塩鮭の場合は塩を振らずに焼く。
❷ 土なべに米と🅰️の合わせだし、小房に分けたしめじ、短冊状に薄くスライスしたエリンギを入れ、ふたをし強火にかける。ふき上がってきたら火を弱め15分程加熱する。
❸ ②が炊き上がったらふたを取り、ご飯の上にバターとピザ用チーズをのせ、再びふたをして15分程蒸らす。
❹好みで黒こしょうと削り節を③に混ぜ、茶碗によそう。
2025年11月号掲載
レシピ提供:「広尾 小野木」 店主 小野木 茂樹
牛肉の赤ワイン煮
酸味と風味が牛肉のうまみを引き立てる

ポイント
牛肉は好みの部位を使ってください。デミグラスソースを使わず赤ワインと肉の煮汁だけでも風味よく仕上がります。弱火でじっくり煮込むことで、牛肉がホロッととろけて、寒い日のおもてなし料理にぴったりです。
材料(2人分)
牛バラ肉またはもも肉 (カレー・シチュー用) 300g
塩・こしょう 少々
小麦粉 少々
赤ワイン 1/2 本(375㎖)
コンソメキューブ (市販)1コ
デミグラスソース (市販)200㎖
しめじ 50g
じゃがいも 1コ
にんじん 1/4 本(約40g)
ブロッコリー 1/4 株
手順
❶ 牛肉の赤ワイン煮を作る。牛肉に塩・こしょうを振って小麦粉をまぶし、フライパンで焼き色を付ける。
❷ ①を鍋に移し、赤ワインとコンソメキューブを入れて、肉が柔らかくなるまで弱火で1時間程度煮込む。
❸ ②の肉が柔らかくなったら、デミグラスソースと、根元を落として小房に分けたしめじを入れて弱火でさらに30分煮込む。
❹添え野菜を作る。じゃがいも、にんじんは皮をむき、食べやすい大きさにカットする。ブロッコリーは小房ごとに切り落とす。
❺別の鍋で④の野菜をゆでる。ブロッコリーは2分ほど、じゃがいも、にんじんは3分ほどゆで、ザルにあげる。
❻⑤の鍋の水を捨て、⑤のじゃがいもを空の鍋に戻し、弱火で再度加熱する。軽く鍋を振って焦げ付かないようにしつつ、じゃがいもの表面に粉が吹くくらい水分を飛ばし、粉ふきいもを作る。
❼皿に③を盛り、⑤⑥の野菜を添える。
2025年10月号掲載
レシピ提供:「たそがれ」シェフ 双川 洋利
タイ風ローストチキン ガイヤーン
漬けて焼くだけの簡単タイ料理

スイートチリソースがない場合は、以下の調味料で代用できます。
ケチャップ 大さじ1砂糖 小さじ2/酢 小さじ1/コチュジャン 小さじ1/2
材料(2人分)
鶏もも肉 2枚
🅰️
オイスターソース 大さじ1
ナンプラー 大さじ1
醤油 大さじ1
酒 大さじ1
砂糖 大さじ1
おろしニンニク 小さじ1
おろしショウガ 小さじ1
スイートチリソース 適量
パクチー 適宜
レモン 適宜
手順
❶ ポリ袋にAの調味料と鶏もも肉を入れて揉み込み、30分~1時間程度おく。
❷ 200℃に予熱したオーブンの天板にアルミホイルを敷き、①の鶏肉の皮面を上にして、皮面に香ばしい焼き色がつくまで、25分~30分焼く。
※串を刺して赤い肉汁が出てこなければ、中まで火が通っている。
❸ ②の鶏肉の粗熱がとれたら食べやすい大きさに切って器に盛りつけ、食べる時にスイートチリソースをかける。好みでパクチー、レモンを添える。
※鶏肉は熱いうちに切ると、肉汁が流れ出てしまうので、粗熱がとれてから切る。
2025年9月号掲載
レシピ提供:株式会社LIVECREATE
代表取締役会長兼総料理長 岩橋 亮
マンゴーとチーズのタルトレット
マンゴーとクリームチーズの酸味が相性抜群

〔ハーブの砂糖漬けの作り方〕
容器にグラニュー糖を敷いた上に卵の白身を塗った好みのハーブを そっと置き、上からグラニュー糖をかけます。1晩乾燥させてでき上がり。紅茶に浮かべたり、ゼリーの中に入れたりして楽しめます。ハーブのほかにパンジーなどの食用花でも作れます。その場合はガクは取り除いてください。
材料(直径12㎝のタルト台4コ分)
マンゴー 1コ
クレームエペス※(サワークリームで代用可) 40g
クリームチーズ 150g
グラニュー糖 大さじ3・3/4(45g)
ヨーグルト 大さじ3・1/3(50g)
キルシュ(ラム酒やウイスキー、ブランデーでも可) 小さじ1弱
レモン汁 小さじ1/2弱(2㎖)
牛乳 大さじ1弱(13㎖)
粉ゼラチン 小さじ1・1/2(4.3g)
生クリーム(濃厚タイプ47%) 100㎖
タルト台(市販)4コ
ミント 適宜
ハーブの砂糖漬け 適宜
※フランス・ノルマンディー地方の生クリームの一種。 乳酸発酵させたさわやかな酸味と芳醇なコクが特徴。
手順
❶ 室温に戻し柔らかくなったクリームチーズにクレームエペス、グラニュー糖、ヨーグルト、キルシュ、レモン汁の順に加え、なめらかになるまで混ぜたら、生クリームを加え、さらに混ぜ合わせる。
❷ 耐熱皿に牛乳を入れて粉ゼラチンをふり入れてふやかし、レンジ(500W)で約30秒加熱して溶かし、①に加えて混ぜる。
❸ タルト台に③を流し入れ、1㎝角に切ったマンゴーの果実をのせ、冷蔵庫で冷やし固める。
❹好みで、ミントを散らし、ハーブの砂糖漬けを添える。
2025年8月号掲載
レシピ提供:「ユヌパンセ」 店主 馬堀 直也
七夕冷やし中華(黒酢麻 辣味)
コーンの星が照らす

〔煮チャーシューの作り方〕
【材料】
好みの豚肉の塊 500g
香味野菜(にんじん、セロリ、ねぎ、しょうが、たまねぎ、キャベツ、にんにくなど) 適量
八角 適宜
【調味料】
水 1ℓ
日本酒 180㎖
しょうゆ 180㎖
砂糖 大さじ8・1/3(75g)
みりん 大さじ3弱
手順
❶肉をフォークでよく刺し、フライパンで焦げ目がつくまで表面をよく焼く。
❷鍋に水、日本酒、香味野菜を入れて沸かし、①の肉を入れ中火で30分ゆで、アクを取る。 ❸②の中に残りの調味料を入れ最低1時間から1時間半弱火で煮る。好みで八角を入れる。
❹冷めたらタレごと1日寝かせる。好みの厚さに切って盛り付ける。
材料(2人分)
中華麺(生) 2玉
【具の材料】
卵 1コ
ロースハム 2枚
とうもろこし(缶詰) 適量
大葉 4枚
トマト 1/4コ
みょうが 2コ
きゅうり 1/2本
えび(ボイル) 4尾
煮チャーシュー(市販でも可) 4枚
【タレ】
水 240㎖
めんつゆ(ストレート) 大さじ2(30㎖)
しょうゆ 大さじ2・2/3(40㎖)
黒酢 大さじ1・1/3(20㎖)
ラー油 大さじ1・1/3(20㎖)
ごま油 大さじ1/3(5㎖)
花さんしょう 少々
塩 少々
砂糖 適宜
※具材や具材の切り方、飾り付け方は好みで変えてください。
手順
❶錦糸卵を作る。ボウルに卵を割り入れ、菜箸などで溶く。フライパンにサラダ油をひき、溶いた卵を薄く広げて弱火で焼く。表面が焼けたら火から下ろし粗熱を取り、丸めてせん切りにする。
❷ロースハムは4等分に、みょうがはせん切り、トマトはヘタを取り4等分のくし切りにする。きゅうりはピーラーで薄切りにする。
❸タレを作る。ボウルにタレの材料を入れ混ぜ合わせる。
❹鍋に湯を沸騰させ、沸騰したら中華麵を入れパッケージの表記に従いゆでる。その後氷水に入れしっかり中華麺を冷やす。
❺皿に水気を切った④を盛り付けたら、②の具の材料と大葉、とうもろこし、えび、煮チャーシューを飾り付け、③をかける。
2025年7月号掲載
レシピ提供:「乃木坂 結」 店主 増山 剛
ハッシュドビーフ
赤ワインでより深い味わいに

材料(2人分)
牛薄切り肉 100g
たまねぎ 1/2コ(約100g)
しめじ(石づきを取り小房に分ける) 80g
バター 大さじ1
薄力粉 大さじ1
赤ワイン カップ1
サラダ油 適量
塩・こしょう 適量
ご飯(温かいもの) 茶碗2杯分
🅰️
ケチャップ 大さじ1
ウスターソース 少々
固形スープの素 1コ
手順
❶熱したフライパンにサラダ油を入れ、薄くスライスしたたまねぎを加える。強火でたまねぎが色付くまでいためる。
❷①に牛薄切り肉としめじ、バターを加え軽く火を通したら薄力粉を入れ、中火で粉っぽさがなくなるまでいためる。
❸赤ワインを②に注ぎ、強火にしてアルコール分を飛ばし、🅰️を入れたら弱火で5~6分煮る。塩・こしょうで味を調え、さらに10分ほど煮込み、ご飯をよそった器に盛る。
2025年6月号掲載
レシピ提供:「たそがれ」 シェフ 双川 洋利
生ハムとチーズのサラダ
アクセントにナッツを使用したヘルシーなサラダ

糖質オフメニュー
今月は、ダイエット中の人にもうれしい 、ヘルシーなのにボリューム満点のレシピをご紹介。生ハムにカッテージチーズ、ナッツという低糖質な組み合わせながらボリューム感もあるサラダは朝食にもおすすめ。
材料(2人分)
ナッツ 20g
クレソン 1束(約40g)
リーフレタス 2枚
生ハム 4枚
カッテージチーズ 30g
オリーブオイル 大さじ1
塩・こしょう 適量
手順
❶ナッツは粗切りにする。クレソンは葉を摘む。リーフレタスは手で食べやすい大きさにちぎっておく。
❷器に①のクレソン、リーフレタスと生ハムを盛り付けカッテージチーズ、ナッツを散らす。
❸②にオリーブオイル、塩・こしょうをかける。
2025年5月号掲載
レシピ提供:料理教室「Asiette de kinu」
料理研究家 尾田 衣子
3色そぼろ丼
彩り鮮やかで、栄養も満点

材料(1人分)
炒り卵
卵 1コ
🅰️
酒 大さじ1/2
みりん 小さじ1/2
砂糖 小さじ1/2
塩 ひとつまみ
鶏そぼろ
鶏ひき肉 80g
🅱️
しょうゆ 大さじ1・1/2
みりん 大さじ1
砂糖 大さじ1
酒 大さじ1
塩ゆで絹さや
絹さや 8枚
塩 小さじ1
《その他の材料》
ご飯 適量
紅しょうが 適宜
手順
❶炒り卵を作る。ボウルに🅰️を入れて混ぜ、卵を加えて溶きほぐし、フライパンに入れて弱火にかけ、菜箸3~4本でかき混ぜる。卵が細かくなったら火を止め、余熱で火を通す。
❷鶏そぼろを作る。①のフライパンをきれいに洗う。ボウルに鶏ひき肉を入れ、🅱️を加えて混ぜ合わせ、フライパンに入れて火にかけ、箸で混ぜながら、汁けがなくなるまで3~4分いためる。
❸塩ゆで絹さやを作る。鍋に湯を沸かし、筋を取った絹さやと塩を入れ、30秒ほどさっとゆで、冷ましたら水けをきり、細かく刻む。
❹弁当箱に詰める。弁当箱にご飯を入れ、鶏そぼろ、炒り卵、塩ゆで絹さやをのせ、好みで紅しょうがを添える。
2025年4月号掲載
レシピ提供:「六本木 武井」 店主 武井 健